“『Grand Theft Auto』や『Call of Duty』シリーズのリリースと犯罪発生率には一定の関係性も見られており、両シリーズ発売後には最大三ヶ月ほど犯罪率が低下する傾向にある”

ゲームと暴力事件発生率の関係性とは?米大学が研究結果を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト (via otsune)

Source: otsune


“作品の思想もちょっと戦争に興味をもった中学生レベル
戦争がないため無能で平和ボケした民衆と軍人共
利己的で危機感のない行政
世界大戦後の平和ボケした現代を描写してみますたって感じかな

こういう幼稚な作品に共通してるのが
軍隊、行政、政府の人=無能、かませ犬、敵の引き立て役
ぼく、可愛い女の子=世界を救う鍵
という「中学生の妄想」みたいな根拠無き全能感、社会蔑視、幼稚性だ

制作者はオトナなんですからもうちょっとは何で社会が成り立ってるのか勉強をしてくださいよと
あんたがたが考えてるより人間社会は何百倍も高度でっせ”

進撃の巨人が売れてる理由を真面目に考察したら分かった : 萌えアニ (via umedaerika)

Source: moeanimematome.blog.fc2.com




Steve Jobs Banned his Children from Using an iPad



“ジョブズが自分の子供にはiPadを使わせなかった。自分もコンピュータの研究をしてますが、子供には使わせてない。そんなものは、すぐに使えるようになる。大事なのはiPadを使うことではなく、iPadがなぜ動くかを理解すること。オームの法則や光の屈折とか。まず自然を観察することが大切。”

竹内健さんはTwitterを使っています: “ジョブズが自分の子供にはiPadを使わせなかった。自分もコンピュータの研究をしてますが、子供には使わせてない。そんなものは、すぐに使えるようになる。大事なのはiPadを使うことではなく、iPadがなぜ動くかを理解すること。オームの法則や光の屈折とか。まず自然を観察することが大切。”

Source: twitter.com




ロボット三原則
SF 作家アイザック・アシモフのSF小説において、ロボットが従うべき原則として示された。
  • 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
  • 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
  • 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。


ウラシマ効果
物理学の相対性理論が予言する現象で、運動している状態によって時計(時間座標)の進み方が異なることを指す。


フェルマーの最終定理
3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせが無いという定理。


シュレディンガーの猫
物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーが提唱した量子論に関する思考実験。
物質の状態が確定されていない『重なりあった状態』を説明する際の例示に用いられる。


軌道エレベーター
惑星などの表面から静止軌道以上まで伸びた軌道を持つエレベーターのこと。
宇宙空間への進出手段として構想されているが、現状の技術レベルでは建造が非常に困難であるため、その構想のほとんどは空想であるか、または概念的な物に とどまっている。


メガフロート
巨大人工浮島とも呼ばれる超大型浮体式構造物。
『メガ=巨大』『フロート=浮体』を組み合わせた造語であり、従来の船舶と呼ばれるものより大型の人工浮体構造物を指す。


量子コンピューター
量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現する次世代のコンピュータ。
2010年現在、実用的なレベルでのハードウェアの実現には至っていない。
量子計算機とも言う。


グラヴィトン(重力子)
素粒子物理学における四つの力のうちの重力相互作用を伝達する役目を担わせるために導入される仮想的な素粒子。


チューリング完全
プログラミング言語など、ある言語体系が万能チューリングマシンと等価の能力をもっていること。


双安定マルチバイブレータ
双安定マルチバイブレータとは、入力信号に対しての出力が安定した状態で結果を得られるマルチバイブレータ回路。


ゲシュタルト崩壊
心理学における概念のひとつで、全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt: ドイツ語で形態)から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象。


タキオン粒子
超光速で動くと仮定されている粒子。


ゲルドルバ照準
起動戦士ガンダムに登場したジオン公国の最終兵器ソーラ・レイの3つの照準コースのうちの一つ。


ラプラスの悪魔
主に近世・近代の物理学の分野で未来の決定性を論じる時に仮想された超越的存在の概念であり、フランスの数学者、ピエール=シモン・ラ プラスによって提唱されたもののこと。


ディラックの海
イギリスの物理学者、ポール・ディラックが仮定した概念。
真空があらかじめ、観測できない「負のエネルギーを持った電子」で満たされていると考える。
ディラック方程式では電子が負のエネルギー状態を持てるように見えるので、それを排除するために考案された。


モホロビチッチ不連続面
地震波速度の境界であり、地球の地殻とマントルとの境界のこと。
日本ではしばしばモホ不連続面あるいはモホ面と略されることがある。
又モホロビッチ不連続面と記述されることもあるが、これは誤記である。


シュヴァルツシルト半径
1916年、ドイツの天文学者・シュヴァルツシルトはアインシュタインの重力場方程式の解を求め、非常に小さく重い星があったとする と、その星の中心からのある半径の球面内では曲率が無限大になり(以下に述べるように、現在はこの考えは誤りとされている)、光も脱出できなくなるほど曲 がった時空領域が出現することに気づいた。その半径をシュヴァルツシルト半径 (Schwarzschild radius) または重力半径と呼ぶ。


カイパーベルト・エッジワース天体
太陽系の中で海王星軌道より遠い天体(太陽系外縁天体、TNO)のうち、エッジワース・カイパーベルトにある天体の総称。


オイラーの多面体定理
穴の開いていない多面体、すなわち球面に位相同型な多面体については、頂点、辺、面の数について

頂点の数 - 辺の数 + 面の数 = 2

が成り立つ。


ケーニヒスベルクの橋問題
ケーニヒスベルグに架かる7つの橋を同じ橋を二度通らずに全て通ることができるかという問題。
レオンハルト・オイラーにより不可能だと証明された。


ピカデリー梅田
大阪の映画館。

オタが好きそうな用語集:週刊少年ジャスピオン (via ginzuna) (via noboko) (via plus16hours) (via gkojax-text)

Source: ginzuna


興味深いことに、米医学研究所(IОM)は02年の研究で、肥満を防止するには毎日60分(週に7時間)の適度な運動が必要だと指摘している。連邦政府が60分の運動を推奨しなかったのは、みんながウォーキングをやめてしまうことを懸念したからかもしれない。リーら研究チームは、政府推奨の「1日30分週5日」の運動でも心臓血管に関わる病気や慢性疾患のリスクを低下させるには十分だが、「カロリー制限をしなければ体重増加を防ぐのは難しい」と結論付けている。

 明白な事実から目をそらしてはいけない。体重を増やさないための唯一のレシピは、食べる量を減らすことだ。

「適度な運動でダイエット」の嘘 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via ittm) (via nemoi)

自転車に乗ろう!

(via pedalfar)

外で自転車で100キロ走れば少なくとも3000カロリーは消費。半分の50キロで1500カロリー。

室内のローラー台で45分、距離にして16kmくらい走ると500カロリーになる。

(via pdl2h) (via gkojax-text)

自転車に乗るにしても、腰や関節を痛めたり、太った体になってからでは無理。

もともと健康な人が自転車に乗っているから、「自転車に乗ると健康になる」と思う人が多いのではないのかな?

Source: ittm


京都の料亭料理人らが創設した「日本料理アカデミー」の理事長である『菊乃井』の村田吉弘さんは、各国で伸び盛りのシェフに日本料理を説明する際、型どおり「歴史や季節感を生かすことだ」などと言ってもあいまいすぎて相手に伝わらず、「なぜそうするのか」を科学的かつ論理的に納得させる必要を感じていらっしゃいました。

 転機は、二◯◯二年に訪れます。京料理の要となる昆布だしについて、大学の研究者らによる実験で「昆布のグルタミン酸を最大限に抽出するには六十℃を保って一時間加熱するのがいい」という結果が出ました。

 仲間同士でふだんのやり方を比べると、火にかける時間は二十分~八十分までバラバラで、徐々に温度を上げて沸騰直前に取り出し、カツオ節を加えてふたたび沸騰したところで火を消す、というのが一般的なだしのひき方でした。しかし、六十℃、一時間加熱を続けて鍋の中の温度を八十五℃まで上げたら、火を消してカツオ節を入れ、沈んだらすぐに濾す、という手順のほうが実際にはよりおいしくなるという結果が出ました。よりよい方法がわかったなら、それを試したい。京都の料亭は、ためらいませんでした。

 私は、これこそが「料理と科学の理想的な出会い」なのではないかと思います。料理人が「科学」という“フィルター”を新たに持つことで、料理はさらに前へと進み、よりおいしい料理の発展につながっていくことでしょう。

視点・論点 「おいしさと科学」 | 視点・論点 | 解説委員室:NHK (via clione)




※土曜日は読む人が激減することが判明したので、個人的な話を。

たまに休日に妻が実家に帰ることがあって、そうなると僕の生活って本当にダメダメになっちゃうんです。

まず僕は全く料理が出来ないので(何度もトライしたのですがすごく不味い)、近所のコンビニのお弁当とか定食屋で食べることになるのですが、妻がいないとお昼からビールとか飲んじゃってグダグダになるんです。

さらに僕は趣味が「読書」と「音楽鑑賞」しかなくて、本屋とレコード屋をまわって、それをたくさん抱えて帰ってきて、ワインを飲みながらそれらを読んだり聞いたりしながらあっと言う間に休日が終わるんです。

たぶん独身だったらずっとこのパターンの繰り返しなんです。

でも、そういう男性って未婚既婚に関わらず、たくさんいますよね。

本当は海外旅行に行ったり、話題になっている演劇や落語とか体験したりしてみたいのですが、凝り固まってしまって新しい行動が出来ないんです。

           ※

でも、ほとんどの休日はもちろん妻は家にいて、僕が朝起きて犬と遊んでいると「今日は日本民藝館に濱田庄司展を見に行くよ」とか「今は上野の不忍池の蓮の花が見頃だから行くよ」とか勝手に予定を決めてくれているわけなんです。

そして、その妻が選ぶほとんどの「イベント」が僕が普段、全く興味がないものなんです。

僕は美術とか焼き物とか植物とか庭園とか全く興味がないのですが、行くとやっぱりすごくたくさんの発見があるんですよね。

やっぱり中国の皇帝がつくらせた白磁とか鬼気迫る美しさがあったりとか、日本の江戸時代の絵師の技術の高さに感動したりとか、何かと必ず新しい発見があって、僕の堅い頭がグニャリと解きほぐされる感覚が快感なんです。

ちょっと前の日曜日も妻が「今日は銀座に『マダム・イン・ニュー・ヨーク』っていう映画を見に行くよ」と言ったのですが、その日は大雨だってわかってたし、「今日は家でゆっくりしよう」と僕は主張したのですが、当然、「休日の過ごし方の選択権」は僕にはなく、大雨の中、銀座まで見に行ったんですね。

そしたらこの映画がもう涙ボロボロで、「言葉とコミュニケーション」という僕が常日頃考えているテーマを見事に描いている名作だったんです。

で、まあ、「いやあ、大雨の中、わざわざ見に来て良かったよ」と赤い目をしながら、銀座のワインバルで妻に伝えると、「まあ絶対にそう言うと思ってたけどね」と妻は言うわけです。

多くの男性が「凝り固まった一つの生活パターン」や「決まった一つの交友関係」だけで暮らしていると思います。

それだけで満足するのも「アリ」だとは思うのですが、うちの妻のように「無理矢理にでも」違う世界を見せるのも「アリ」だと思います。

ちなみに妻は必ず「それで気づいたことを原稿にして、お金にするように」と言いますが…

bar bossa (via nowonsalesjapan)

よいかんけい

(via kirikuzudo)

いいですね。違う世界を見せてもらえるのは。

「凝り固まった一つの生活パターン」で暮らして歳をとると、考え方・発想・経験がガチガチに固まってしまうんですよね。

Source: nowonsalesjapan


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