“私が警察官だった頃に扱った様々な事件の犯人の中には「大相撲好き」とか「ガーデニングが趣味」とか、そういう人も一杯いたのだが、そういう話をすると、マスコミの人は露骨に「そんな話は聞いていない」という顔になった。要するに、人は「見たいもの」しか見ないし「見せたいもの」しか見せない。”

Twitter / takamikazuyuki (via katoyuu)

Source: twitter.com


moma:

Alexander Calder was born today in 1898. The existentialist philosopher Jean–Paul Sartre praised Calder’s mobiles, describing them as “lyrical invention.” 
[Alexander Calder. Untitled. 1939.] 

moma:

Alexander Calder was born today in 1898. The existentialist philosopher Jean–Paul Sartre praised Calder’s mobiles, describing them as “lyrical invention.” 

[Alexander Calder. Untitled. 1939.] 



“山の手の内側で育ち、閑静な住宅街で育った人たちは、ここは「イナカ」だから、東京じゃないという。私はそれを聞くたびに笑いをこらえきれなくなる。あなたたちは田舎を知らない。電車が10分来ないとか、駅まで10分くらい歩かなければならないとか、店がないとか、繁華街が近くにないとか、それだけで田舎だと言っているけれど、田舎はそうじゃない。コンビニには車で出かけなければならないことも、コンビニは農協のようなものだということも、、新製品は何か月もしないとおかないような、そのくせいつからあるのかわからないような商品が段ボールで積み重ねてあるということも、あなたたちは知らない。発売と同時に新商品を手に取ることができる喜びにあなたたちは気づかない。駅と駅の間が近くて、自転車で行き来でき、一つの場所に店が集まっていないせいであちこち足を運ばなければいけない不便性は田舎のそれとは違う。大きな木が育っていてもそれを管理せずに朽ちていくばかりにする田舎、邪魔になればすぐに切ってしまうから、町の中に大木は残らない、それが田舎だ。古いものは捨て、新しいもので一帯を覆い尽くすのが、田舎だ。昔からあるものを残しながら新しいものをつぎはぎしていく都会の風景とは全く違う。人工の整然とした景観があり、そことはっきりと境界線を分けて田畑が広がる区域が広がる。そういう光景をあなたたちは知らない。人工の景観の嘘くささと、そこから切り離された空間の美しさをあなたたちは知らない。新しく人が住む場所を作るために農地や野原を切り開いて、道路を通し、雨になれば水が溜まる土壌を改良し、夏になればバスを待つ人々の日陰となっていた木々を切り倒し、そうして人工物とそれ以外のものを切り離していくやり方でしか、町を広げていくことのできない田舎をあなたたちは知らない。人々は木漏れ日の下に憩いを求めたりしないし、暑さや寒さに関してただ通りすがった人と話をすることもない。車で目的地から目的地へ点と点をつなぐような移動しかしないのが田舎だ。あなたたちはそれを知らない。”

トカイとイナカとジャスコ (via tokori) (via liefujishiro) (via okadadada) (via redb) (via nemoi) (via kml) (via iyoupapa) (via lovecake) (via petapeta) (via gkojaz) (via gkojax-text) (via bonjin6770) (via anneceol)

Source: tokori



“教授「(環境保護団体について)あの人達はでかい生き物が好きなんですよね。その方が『動物守ってる自分たちカッコイイ』って解りやすいから」 この教授やっぱ最高だ。”

Twitter / すぺつなず (via igi) (via uessai-text) (via johnnys) (via reretlet) (via gkojaz) (via gkojay) (via mmmmmmmmmy) (via orekane) (via otsune) (via matakimika) (via katoyuu) (via mitaimon)

Source: igi


ginzuna:

文章の型稽古→穴埋めすれば誰でも書ける魔法の文章テンプレート 読書猿Classic: between / beyond readers
多くの伝統的身体技法には、「型稽古」とよばれるパタン・プラクティスがある。    ことばのトレーニングにも同様の型稽古があっていいはずだし、実際アメリカの小学校で用いられるFour Square Writing Methodやフィンランドのカルタ(スパイダーグラフというかマインドマップみたいなの)を使った作文だとか、そうした試みは結構ある。
 そこで今日は、
とりあえずの国語力 石原大作
という本から、コトバの型稽古につかえる文章テンプレートを紹介しよう。 

ginzuna:

文章の型稽古→穴埋めすれば誰でも書ける魔法の文章テンプレート 読書猿Classic: between / beyond readers

多くの伝統的身体技法には、「型稽古」とよばれるパタン・プラクティスがある。
 
 ことばのトレーニングにも同様の型稽古があっていいはずだし、実際アメリカの小学校で用いられるFour Square Writing Methodやフィンランドのカルタ(スパイダーグラフというかマインドマップみたいなの)を使った作文だとか、そうした試みは結構ある。

 そこで今日は、

とりあえずの国語力 石原大作

という本から、コトバの型稽古につかえる文章テンプレートを紹介しよう。 

Source: readingmonkey.blog45.fc2.com


amnhnyc:

On July 20, 1969, with 600 million people watching on TV, an American crew landed on the Moon—the first people ever to walk on another world. The Apollo 11 mission had three crew members: Neil Armstrong, Buzz Aldrin and Michael Collins, who piloted the craft that would return them to Earth, while the others became the first two men ever to walk its surface.

Learn more about this historic event


やれ違法DLがいけないとか、音楽業界の体質が古いとか、みんな好き勝手なことを言って楽しんで、議論も尽きて、結果として音楽を実際に作るコストと価値、音楽を流通させるコストと価値とが全部において分離していった。単純に音楽を体験として楽しみたければボカロに流れても良いだろうし、本当に好きなアーティストがいるのであれば時間とカネをかけてコンサートにいって堪能しても良い。ただ、音楽を乗せて動かすだけのレコード産業に関してはビジネスのライフサイクルが終わるってことぐらいはみんな理解してたでしょう。

 そんで、順調に死にました。本来ならば数十円ぐらいしかアーティストに還元されない円盤を数千円で売ってて、それがネット時代になって成り立たなくなって、その間で暮らしていた人たちも業績が落ち込んで死にます。また、着メロだ着うただ既存の音楽パッケージの延長線上で電子配信していただけの人たちも死んでいって、最後はビジネスの根幹のところであるプロデュースと興行とアーティストというスケルトンだけが残った。

 おそらく映像業界もゲーム業界も出版業界も、同じようなことになっていくのは誰が見ても分かってる。売れるものを作れる才能を備えている人は限られている以上、市場の変化に応じて売り方が変わっていき、パッケージのありようも異なっていく。売り方が変わればモデルやプロモーションが変わり、利益率が変わって、その業界で食っていける人は上から何割かというのも変動する。その変化から漏れた人たちは激変だ不況だと騒ぐ。

時事問題の旬について(追記あり): やまもといちろうBLOG(ブログ)

Source: kirik.tea-nifty.com


katoyuu:


これを見て「なんだこれ?」と思ったあなたの感覚は正しい。ここにはもともとメダカもドジョウもいたのだ。それをこんな風にコンクリートで固め、なんだか 知らないけれど、渓流風の石を並べた。たぶん、これを作ろうと思った人の自然のイメージなのね。しかし、底はコンクリートに石が敷き詰められており、これ は私は「露天風呂」と呼んでいる。こんな風にして魚が棲めるわけがない。当然ながら、ドジョウもメダカも絶滅した。さらに、この周辺に落葉樹があったりす るから、そうすると、落葉の季節になると落ち葉が水路に落ちる。すると、コンクリートの底にたまった落ち葉は分解されないから、やがてヘドロのようにな る。そうすると、ここをドブサライをやろうということになる。ドブサライをやって綺麗になったら、「ああ、綺麗になった。環境が良くなった。」と勘違いも 甚だしい人々が出てくる。なんてこった!

「つり禁止」の意味: そりゃあイケン

katoyuu:

これを見て「なんだこれ?」と思ったあなたの感覚は正しい。ここにはもともとメダカもドジョウもいたのだ。それをこんな風にコンクリートで固め、なんだか 知らないけれど、渓流風の石を並べた。たぶん、これを作ろうと思った人の自然のイメージなのね。しかし、底はコンクリートに石が敷き詰められており、これ は私は「露天風呂」と呼んでいる。こんな風にして魚が棲めるわけがない。当然ながら、ドジョウもメダカも絶滅した。さらに、この周辺に落葉樹があったりす るから、そうすると、落葉の季節になると落ち葉が水路に落ちる。すると、コンクリートの底にたまった落ち葉は分解されないから、やがてヘドロのようにな る。そうすると、ここをドブサライをやろうということになる。ドブサライをやって綺麗になったら、「ああ、綺麗になった。環境が良くなった。」と勘違いも 甚だしい人々が出てくる。なんてこった!

「つり禁止」の意味: そりゃあイケン

Source: sampomichipj.cocolog-nifty.com


yukiminagawa:

組織の意思決定を国ごとに表した1枚の画像が話題に | 面白ニュース!netgeek

まとめるとこのようになるだろうか。
イギリス・下っ端が議論して上司が集約する
アメリカ・軍隊式のプラミッド組織
フランス・一直線で最高権力者が膨大な権力を握っている
スウェーデン・仕事のたらい回し
ドイツ・現場がトップに指示を出す
アジア・リーダーが多数いて、みんなに意見を聞く
ラテン/アラブ・アメリカと同じ軍隊式だが、中間管理職にも権限が与えられる
インドネシア・一直線で、トップ2名に権限は分散
オランダ・トップと現場間でコミュニケーションがとられる
日本・軍隊式だが、リーダーが多すぎるうえに同僚同士でも仕事を割り振る
ロシア・中間管理職が真の実力者でトップと仕事を進める

yukiminagawa:

組織の意思決定を国ごとに表した1枚の画像が話題に | 面白ニュース!netgeek

まとめるとこのようになるだろうか。

イギリス
・下っ端が議論して上司が集約する

アメリカ
・軍隊式のプラミッド組織

フランス
・一直線で最高権力者が膨大な権力を握っている

スウェーデン
・仕事のたらい回し

ドイツ
・現場がトップに指示を出す

アジア
・リーダーが多数いて、みんなに意見を聞く

ラテン/アラブ
・アメリカと同じ軍隊式だが、中間管理職にも権限が与えられる

インドネシア
・一直線で、トップ2名に権限は分散

オランダ
・トップと現場間でコミュニケーションがとられる

日本
・軍隊式だが、リーダーが多すぎるうえに同僚同士でも仕事を割り振る

ロシア
・中間管理職が真の実力者でトップと仕事を進める





“昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。”

Twitter / N_write (via valvallow)

Source: valvallow


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